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	<title>Bloody Mary - blog</title>
	<link>http://www.studio-soleil.com/bloody-mary/wordpress</link>
	<description>Bloody Mary 別館</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 00:23:02 +0000</lastBuildDate>
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		<title>MR-S への ETC 取り付け</title>
		<description><![CDATA[ETC がセットアップ込みで \5,000 で売っていたので、購入してみた。 取り付け費用などという余計な出費は払いたくもないので、自分で取り付けることになった。 この炎天下 ( 35℃ ) の中、汗だくで作業している自分に幸あれ。 2010/09/04 ETC 取り付け工事 ※ 著者は素人であるため、ググリつつ、考察しながら取り付けていきます。 事前準備 MR-S に ETC を取り付けることになった。 今更ながら、休日特別割引 ( \1,000 ) の魅力に気づいたのである。 なお、高速道路の休日特別割引は、 2009/03/28 ～ 2011/03/31 の期間まで、実施されることになっている。 開始から 1 年 6 ヶ月経ってようやく、「高速が休日を絡ませるとどこまでも \1,000 円で乗れる良さ」に気づいたのだろうか？　だとしたら、やや遅すぎた感はある。休日特別割引の実施期間が、残り半年を切っていることにこそ、注目すべきと思うのだが。 流行を追わない男である。追わないと言うか、追うゆとりがないというか…… とりあえず、以前ソーラーチャージャー SE-135 を取り付けしたので、 ETC 取り付けの大まかな流れは頭に浮かぶ。しかし、何分去年の話なので、記憶力の定評のない私は、不安である。どうせだからと、備忘録を兼ね、最初から手順を追って、やっていくことにした。 とりあえず、用意するものはヒューズ電源である。 MR-S は、「ヒューズ」「ミニヒューズ」「低背ヒューズ 」のうち、ミニヒューズを使っている。 今回は、左上の「WASHER 10A」の位置のヒューズを使うことにした。 理由は以下の通りである。 ETC は、車のエンジンがかかっていないとき、もしくはキーが挿し込まれていないときは電源が OFFである必要がある。ずっと ON だと、バッテリが上がってしまうからだ。 [...]]]></description>
		<link>http://www.studio-soleil.com/bloody-mary/wordpress/archives/1728.html</link>
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		<title>吹上高原でスコール体験ツアー</title>
		<description><![CDATA[雨男は実在する。 いつものように吹上高原 友人が「キャンプファイアしてー」とのたまわった。私も最近キャンプしていないし、それも良いかと思った。 男二人がキャンプで一泊するとなると、最低でもこれだけの荷物が必要になる。しかも直火禁止のキャンプ場で焚き火がしたいなら、焚き火台が必須だ。 MR-S にこれだけの量が積めるだろうか？ 一泊に必要な道具 テント * 2 シュラフ &#038; マット (私のは 10 リットルのスタッフバッグに収まる) シュラフ &#038; 銀マット (友人のは化繊シュラフなので、結構な荷物になる) タープ (夏場は必須と言っていい) ビールと肉を冷やすソフトクーラーボックス (これだけは譲れん) ミニテーブル (意外と必須。地面にコップや瓶を置くと倒れるので) 薪 (これも一束で結構な荷物になる) ユニフレーム ファイアグリル (焚き火台) あとは個人の着替えとか細々としたもの。タオルは必須。 やってみた。 ボンネット下にあるスペアタイヤボックスから、スペアタイヤを取り外す。実際はいつも取り外した状態で走っているので、空なわけだが。そうなるとパンクが不安なので、タイヤ補填剤をシート後ろのラゲッジスペースに保管してある。 このスペアタイヤボックスには、焚き火台、テント * 2、タープ、ブルーシート、私のシュラフ &#038; マット 1 組 が収まった。 シート後ろのラゲッジスペースには、タープのポール * 2、カメラ三脚、銀マット、小物が納まる。 しかし、まだシュラフ 1 個と、クーラーボックス、薪といった大物が余っている。というわけで、助手席をちょっとだけ前にずらし、隙間にでかい化繊シュラフと薪、タープやテントのペグ類を置いた。クーラーボックスは、サイドブレーキの上に無理やり置いた。これでなんとかなった。ただし、助手席の奴は、ザックにコンロ等を入れてきていたので、ザックを足の間に無理やり置いて座っている。少し厳しそうだ。まあ、我慢してもらう他ない。 二人とも山用の道具だったら、その 30リットルのザック分がまるまる空いたんだがなぁ。そうすれば、窮屈な思いをせずすんだだろう。 こうして、最小限の道具をつめて吹上高原に向かった。 何のひねりもなく、 4 号線をひたすら北上する。 途中、三本木の道の駅でひまわりソフトクリームを買った。ヘイゼルナッツっぽい味がした。なんとなくだが。ヘイゼルナッツって何だっけ？ [...]]]></description>
		<link>http://www.studio-soleil.com/bloody-mary/wordpress/archives/1715.html</link>
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		<title>仙台新港赤灯台でフラットフィッシュ</title>
		<description><![CDATA[最近ちょっと活性悪いんじゃないの？ 季刊ですね。分かります。もはや日記、月記ですらない。 7/2 初釣り およそ 4 ヶ月ぶりの登場です。本当はもっと前に釣りをしているはずでしたが、二日酔いで禁酒の誓いを立てたり、雨が降ったのでてるてる坊主作ったりと、忙しかったんです。 そもそも 4/17(土) に山形までさくらます釣りに行くはずだったんですよ。でもどっかの雪男のせいで、 4 月下旬だというのに雪ですよ、 SNOW 。先週、夏タイヤに履き替えたばかりだってのに、もう馬鹿かと、あふぉかと。謝れ。このオレに謝れ。そして、さくらます釣って「パチンコで勝っちゃったからつい 1 万も出して買っちゃったんですよ」とか自慢してたペンシルロッド折れ。 思えば、その冬の終わりの断末魔がケチのつき始めだったような。 5 ～ 6 月にかけて 4 回以上、釣りの予定をキャンセルしています。これだけ釣行の予定をへし折られると、雪男の凶運に感染したかもしれない、と半ば本気で考えてしまい、意表をついて平日に行くしかないと有休を取ってやってきました仙台新港。 近場すぎるのは釣りリハビリのためです。いつものようにお金をかけないルアーフィッシング。 ちなみに、 4 時起きでハイです。 今回は、いつもの白灯台ではなく、赤灯台でシーバス＆フラットフィッシュ狙いです。 ちなみに、白灯台は、延々 2km くらい歩いていく南防波堤の先端にある灯台で、赤灯台は、湾を挟んで北側にあるところです。実は赤灯台、石油工場の敷地の先にあって車で乗り入れできないところにあります。船でしか行けないところだと思っていたのですが、歩けば行けるという話を聞いていたので、今回試しに行ってみることにしました。 ところで、毎年シーバスシーバス言ってますが、釣れたためしがありません。どうやれば釣れるんでしょうか。 とりあえず、いつもの船の待ち合わせ場所を目指します。途中にあるトンネルの手前に、駐車場があるので、そこに車を乗り捨て、フラットフィッシャー (コチ・ヒラメ狙いの人。造語) がいる砂浜を横目に歩きます。 まずは 1 の位置。最奥にはしごがかけてあったので、利用させてもらいます。登ったはいいものの、くだりのはしごがありません。下までは 2m くらいあります。とりあえず、飛び降りましょう。帰りはどうやって登るんだとか考えてはいけません。釣り人たるもの前進あるのみです。 ※ 決して真似してはいけません すぐ向かい側では黒鯛師が、一人ストイックな釣りを繰り広げています。船で渡ったんでしょうね。ここ数年は黒鯛の姿もみていないような…… 気を取り直して、今回から釣りキチ三平のようにデータフィッシングをしようと思ったので、温度計持参です。 天候 時刻は 4:50 。水温は 20 ℃。曇りときどき霧雨。風はほぼなし。波も穏やか。満潮。 よく分かりませんが、いいんじゃないでしょうか。 まずは小手調べ。鯖などに実績のあるピンク系でいきましょう。小さめのメタルジグ 10g をチョイス。手前側はテトラを沈めてあるので、キャストしてジグを着底させ、底を引いた後に、テトラ前で浮かせて巻き取りましょう。 向かい側のテトラとの間に、潮の流れがあります。その辺を狙ってみましょう。 [...]]]></description>
		<link>http://www.studio-soleil.com/bloody-mary/wordpress/archives/1706.html</link>
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