2010年9月26日(日) 23:20:41 @ Charlie

秋田三泊四日 – 十和田湖

Category : K200D / Tags :

旅行 4 日目最終日。

十和田湖は美しかった。

2010年9月25日(土) 23:39:37 @ Charlie

秋田三泊四日 – 入道崎

Category : 旅行

旅行 3 日目。

9/25 Sat. – 大館市ルートイン 1 泊

6 時頃、サイレンだかアナウンスだかが大音量で鳴り響き、目を覚ましたのを覚えている。うるさい。でもすぐに寝た。 7 時頃起きた。

テント内風景

テント内風景

緑色のフライを跳ね上げて、空を見上げると、曇りだった。

朝ごはんの支度を始めた。昨日と同じ水切りした米を 30 分ほど水につけておいて、その間に目覚めの珈琲を飲む。奮発してネスカフェ・プレジデントである。これは美味いね。

朝食作成中

朝食作成中

朝食は、最近美味しいんじゃないかと思うようになったボンカレーに茹でた野菜を添えて、野菜カレーにした。昨日とは違い、米は半分がた余らせてしまった。今日はホテルでゆっくりするつもりで、消費しようがないので、申し訳ないと思いつつ、そのままダスト。

フロントにテントサイトの利用許可証を返却しに行くと、私が一番最後の出発になった。チェックアウト時間の 10:00 ギリギリである。

きららか風景

きららか風景

さて、ここまでの予定は起ててあったが、これから先の予定はない。とりあえず男鹿半島を北側から回りこんで青森方面に向かうことにする。

男鹿半島の断崖からの風景

男鹿半島の断崖からの風景

10:40 入道崎に到着した。

北緯40度の入道崎の風景

北緯40度の入道崎の風景

20km の距離に 40 分もかかっているのは、あちこち止まって写真を撮っているせいである。 30 分ほどぶらつき、お土産を買って出発した。

北緯40度ライン

北緯40度ライン

入道崎のしましま灯台

入道崎のしましま灯台

55号線を南東方向へ、男鹿半島を終え、 101号線にチェンジ、北東方向へ進んだ。

ここで思わぬ失敗があった。 101 号線は極端に道が狭くなる。私道と言っても差し支えないくらい。一本東の 54 号線を走ってくるべきだった。何度か道に迷い、しかもストップアンドゴーを繰り返したせいで、思っていた以上にガソリンの減りが大きい。

大潟村を通過し、 42 号線にチェンジしたところで残り 7L を示すランプがついた。やべーって。でもまあ、昔ながらのタバコ屋とかそんなのしかない 101 号線とは違い、大きな 42 号線のことだから、ガソリンスタンドの一つや二つあるだろうと思っていたら、数百m のところにコスモ石油があった。ヨカッタ。

北上し、 7 号線にチェンジして北東へ、 12:45 に道の駅「二ツ井」で一休みした。といっても、何を買うでもなく、ただ車を止めて写真を撮っただけ。 10 分で出発した。

その後、大館市で気力が尽きて、ホテルに泊まることにした。明日十和田湖に行って、そのまま帰るつもりなので、ここら辺でいいだろうという考えである。

14時、大館市のルートインにチェックイン。

ルートイン一泊

ルートイン一泊

長距離ドライブと、キャンプ、釣りで疲れがたまっているようだ。今日はじっくり休むことにする。

ホテルからの夜景

ホテルからの夜景

2010年9月24日(金) 23:37:16 @ Charlie

秋田三泊四日 – 男鹿半島で釣り

Category : キャンプ,釣り

旅行 2 日目。

9/24 Fri. – 男鹿半島

その日は珍しく、それなりに早い時刻の 6:50 に起床した。

大平山リゾート高原の朝

大平山リゾート高原の朝

朝食作成中

朝食作成中

朝ごはんに洗って水を切った米 1 号に、昨日買った「ぶっかけおかず生姜」という漬物、ベーコン野菜コンソメスープである。この生姜を細かく切った漬物が美味しかった。ただし、米 1 合は多すぎなのである。かろうじて食べ切ったが、夜まで何も食べられなかった。

大平山リゾート高原の無料キャンプ場の入り口から歩いてくると、こんなカンジ。

大平山リゾート高原の無料キャンプ場入り口

大平山リゾート高原の無料キャンプ場入り口

大平山リゾート高原の広場

大平山リゾート高原の広場

大平山リゾート高原の並木道

大平山リゾート高原の並木道

大平山リゾート高原を 9:40 に出発。

秋田市に立ち寄り、街をぶらっと歩いてみた。ヨーカドーが閉店セールとかで、何とはなしに入店。生活用品売り場で、ふと、ティファールの 16cm のソースパンを発見。 \2,640 が 3 割引になっている。

実はこのサイズ、 UNIFLAME ライスクッカーミニDX より少しだけサイズが大きく、もしかしたらスタッキング可能かもしれないのである。もしスタックできるのであれば、重ねて収納して、省スペースでクッカー+ライスクッカー+鍋を持ち歩くことができるようになる。一人のときはオーバースペックなのだが、二人いるとちょうどいい感じになるはずだ。ちなみに、取っ手は MSR のハンドラーを持っているので、多分掴めるだろうと言う心積もりだ。

実際に重ねてみるわけにはいかないので、一か八かになる。それで合わなかったら、ティファールの取ってを買って自宅で使うくらいしか使い道がないのである。まあ、旅行気分で浮かれていたので、出して見ました \1,848 。

車に戻って試したら、ジャストフィット@完璧。 MSR のハンドラーでも見事につかめた。

ティファール ソースパン 16cm

ティファール ソースパン 16cm

ティファール 16cm とライスクッカーミニDX

ティファール 16cm とライスクッカーミニDX

ティファール 16cm とライスクッカーミニDX のスタッキング

ティファール 16cm とライスクッカーミニDX のスタッキング

秋田駅でだんごを買って 11 時過ぎに出発。男鹿半島の風景を撮りながら、のんびり走った。

男鹿半島の浅瀬

男鹿半島の浅瀬

舞台島駐車場あたりからの風景

舞台島駐車場あたりからの風景

男鹿半島のきららか野営場に到着したのが、 12:45 のことだった。早速ホテルでテントサイトの料金 \1,050 を支払って受付をすませた。

駐車場からほど近い場所に陣取り、 DUNLOP の R-224 を張り、釣りへ。

海は崖下にあるが、ロープを使うまでもない坂で、しかもライトタックルなので、ぽんぽんと下りられる。

きららか野営場からの崖下

きららか野営場からの崖下

崖下からの風景

崖下からの風景

右上がさっき写真を撮ったところ。

きららか磯(仮)

きららか磯(仮)

ダウンショットリグの仕掛けを作る。捨て糸は 1 号のナイロンを 1m ほど。錘は 6 号のなす型である。これにエコギア グラスミノーをつけてキャストした。

サミングしながら着底を待つ。なにやらゴンゴン反応がある。あおってみても、特に何かかかっている風ではない。何度も根がかりしそうになりつつ、仕掛けを巻き上げて見ると、何これ?

食いちぎられたワーム

食いちぎられたワーム

食いちぎられたワーム2

食いちぎられたワーム2

その後、何度やっても同じえぐれ方をしている。もしかして、河豚か?

ゴンゴン反応があるときに、あえてずらしたあわせ方をしたら、釣れた。予想を裏切らず、釣り人が大好きな河豚だった。むろん、釣り人が河豚を好きなのではない、河豚が餌を寄越す釣り人を愛しているのだ。

フグ

フグ

ここはフグ乱舞地帯のようだ。

ワームさえ取られなければ、大物狙いで耐えられたのだが、投入したとたんにワームを食い荒らされるのでは釣りにならないのである。何せ、フォールの最中から食いつかれ、着底したとたんに食い荒らされ、挙句の果てに、表層をただ巻きしているだけで食いちぎられるのである。

黒鯛師みたいな釣り方をしている釣り人は 1 人いるが、いったい何を狙っているのだろうか。

とりあえず、ハード系でやってみよう。ミノーやメタルジグでただ巻きすることにした。

うまくすれば鯖やイナダがかかるかと思っていたが、岩と岩の間の海草地帯で 3 つほどロストしたところで気力が 0 になった。

これから風呂に入ってビール飲まなきゃ。まあ楽しめたからいいか、などと思いつつ、決して自分を慰めているわけではないのである。

階級的には据え置き(借り) で上等兵のままか。次にボウズ・外道だったら、ワンランクダウンだな……

温泉に入るため、男鹿桜島リゾート HOTEL きららかのフロントへ \700 支払った。 \800 円と書いてあった気がするが、平日割引か? 夕日を見ながら、ぬるめの温泉に浸かり、満足。

HOTEL きららかの露天風呂

HOTEL きららかの露天風呂

露天風呂からの夕焼け

露天風呂からの夕焼け

テントに戻ったら、知らない間に DUNLOP 祭りが始まっていた。

ダンロップ祭り

ダンロップ祭り

おそらくひとつ前の型番であろう DUNLOP (店頭で見たことがない色なので) や、一回り大きい R-324 (多分) が張られ、私のを含めて 3 張りになっていた。ちょっと嬉しい。

夜は初日に買ったソーセージにバドワイザー。クーラーボックスに入れてきた 3 本の 500ml ペットボトルには、まだ融け切らない氷が残っている。ロースタイルのチェアに座って沈み行く夕日を見ながら、冷えたビールを飲む。肌寒くなったので、 U.L. ダウンインナー ジップジャケットを着る。完璧だ。これもフィット。

夕焼け

夕焼け

きららか野営場の夕暮れ

きららか野営場の夕暮れ

沈み行く夕日

沈み行く夕日

19 時くらいに横になったらそのまま寝てしまい、 22 時頃に目が覚め、眠れなくなった。しょうがないので暇つぶしにラジオを受信してみる。テレビ系はいまいちで、 FM も感度が悪かったので、 AM を聴いたのだが、すがわらさちこさんのしゃべり方にイラッときて、ラジオ叩き壊そうかと思ってしまった。

何をいうとんねん。ちゃんとしゃべってくれや。「うん」って言い過ぎ。同じフレーズ繰り返しすぎw

いや、別に恨みがあるわけでも嫌いなわけでもないんですよ。どういう人かも知らないし。有名どころだから起用されたのかも知れないし。だとしたら、ファンの人はそれを聴いてるだけでも嬉しいんだろうけど、知らない人からすれば、話の内容で面白いか面白くないかを判断するわけで。

面白いラジオって言うのは、結局どれだけの言葉を話したか、だと思うわけですよ。ラジオで得る情報はほとんど言葉という情報であって、しゃべり方やイントネーション、声の調子なんてのは二の次だし。

マシンガン・トーク@面白い話は、頭がよくないとできない。多くをしゃべれないなら、せめてはっきりしゃべっていただけないものか。

まあ、私の感性にフィットしなかったというだけです。さーせん。よけい寝られなくなったのでラジオは消した(笑

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