2009年6月15日(月) 20:30:59 @ Charlie

.htaccess で変更できる php の設定

Category : PHP / Tags : ,

php の mbstring

先日、上司から「こっちきて」とか呼ばれたので、何だろうと思って行ってみると、 blog が表示されなくて困っているとのこと。

URL を叩いてみると、確かに表示されない。じゃあということで、URL の後ろに index.php をつけてみると、問題なく表示される。

なんだ、 .htaccess の DirectoryIndex を設定すればいいだけか、 LPIC レベル 2 の勉強でさんざんやったよと思って以下のように記述した .htaccess をディレクトリに放り込んでやった。

XML:
  1. DirectoryIndex    index.php

その後、画面は表示されるようになったのだが、 Word Press の管理画面に入ると .htaccess が以下のように書き換わってしまうことが判明。

XML:
  1. # BEGIN WordPress
  2.  
  3. # END WordPress

このヤロウと思って、一個上の階層に .htaccess を作成してやった。
wordpress ディレクトリの外に .htaccess があるので、 Word Press はそのファイルを書き換えることができない。というか、しない。

これで問題は解決したかに思えたのだが、しばらくしてまた「こっちきて」と呼び出された。

またかよと思って行ってみると、今度は記事が投稿できないという症状。

おいおい、どうゆうことだよ。

このサーバの管理者権限は持っていないし、 Word Press の管理者権限も持ってないので、事象から原因を推測するしかない。

二人羽織 よろしく、もう一度上司に記事を投稿してもらう。タイトルが空白になり、本文も <P></P> とか、空タグだけになってしまっている。

オーソドックスに、設定画面をみてもらう。管理画面から設定の項目をちらほら。特にそれらしい設定項目は見当たらない。上司も、設定は変更してないという。

それを信じるなら、サーバの設定が変わったか、誰かが何かやって上位ディレクトリにある .htaccess あたりを変更してしまったかだろう。

とりあえず、設定の保存をしてもらったら、 Blog のタイトルが文字化けした。というより、入力した文字から、日本語の文字が消えて、半角英数字だけになった。

これって、日本語のエンコードとかの問題だよな、と思い、 phpinfo を作ってみた。

Directive Local Value Master Value
mbstring.http_input auto auto
mbstring.http_output SJIS SJIS

おいおい、なんで auto / SJIS になってんだ? auto はやめてくれよ。 pass にしといてくれよ。というか、前に pass にしたろ。誰か弄ったね? 父さんにもイジられたことないのに…
勝手に実験コーナー始めるなって、往々にしてオレに被害が来るんだから、コロシマスヨ?

やるなら適当なディレクトリ作ってそこで実験してね。

というわけで、 Word Press に干渉されないよう、一個だけ上位のディレクトリに、以下の内容で .htaccess を作成して、 OK 。

XML:
  1. DirectoryIndex                  index.php
  2.  
  3. php_value mbstring.http_input   pass
  4. php_value mbstring.http_output  pass

そのディレクトリでの phpinfo は次のようになった。

Directive Local Value Master Value
mbstring.http_input pass auto
mbstring.http_output pass SJIS

それを見て分かったわけ。

.htaccess で変更できる php の設定

何故、 phpinfo に「Local Value」と「Master Value」の 2 つの値を持つ設定項目があるんだろうと、前から不思議に思っていたのだけど、今回のことで感覚的に理解した。 ( 理論的に、ではない )

mbstring や mysql 、 odbc 、 session など、値を 2 つ持つ設定項目は、 .htaccess で設定をいじれるってことね。

了解。

2009年6月11日(木) 23:51:47 @ Charlie

桧原湖ツーリングキャンプ ( 復路 )

Category : キャンプ / Tags :

桧原湖 -> 土湯バイパス -> 福島 -> 仙台

パラパラとテントを叩く雨の音で目が覚めた。テント越しに灰色の光が差し込んでくる。携帯を見ると、5 時だった。

雨だし、他の連中もこんな早くは起きないだろうと二度寝、三度寝をするうちに、 7 時になった。

テントを出ると、案の定鉛色の空で、他の 3 人は優雅に珈琲等をのんでいる。相変わらず誰よりも遅い。

雨の桧原湖

雨の桧原湖

雨だからこんな時間になったが、基本的にキャンプ場の朝は早い。寝坊な私でも、だいたい、出発の 2 時間前には起きている。ゆっくりしたかったら 3 ~ 4 時間は前には起きていたい。まあ、朝ごはんも食べずに出発ということであれば、顔を洗って片付ける時間があれば十分だが。

顔を洗ってくると、一人が米を炊いている。もう一人はキーマカレーを作っている。私はやることがなかったので、釣りをした(笑

雨の中、おニューのストームクルーザーを着て、昨日と同じポイントを攻める。

おニュー

買ったばかりということ。若い人は分かるのか? お new である。個人的に KY ( 空気読めない ) よりすごい言葉だと思う。

歳をとると、今時の若者が、とかいいそうになるが、昔の若者も同じようなことはやっているのである。

エジプト文明の石碑に、そんなことが書いてあったとかなかったとか。若いうちは変化を好み、歳をとると落ち着くという人間の性質は、たかが 4 ~ 5 千年程度では変化しそうにない。動物由来の性だからだろうか。

底は岩まじりのようだが、根がかりするほどではない。その代わりにアタリもない。際どく攻めるために、禁断の浅瀬 ( 草地 ) 越えをして木の周辺を狙うことにした。思いのほかやり辛い。そのうち木にひっかかってスプーンをロストしてしまった。代わりをつけるのも面倒になり、タープ下でご飯の催促。

私がバスのバター焼きをするからと言って買ってきたチューブ入りバターは、本来の目的に使われることはなかったが、無駄にはならなかった。油の代わりに使用されていたのだ。玉ねぎを炒めたり、ひき肉を炒めたりして、最終的に甘めのキーマカレーに仕上がった。美味いから無問題。

皿を洗って撤収。最初にダッフルバッグに詰め込めるだけ詰め込み、タープの下に敷いたフットプリントに置く。次にテントをたたんでバッグ入れる。雨なので、タープは一番最後にたたむことになる。こういうときに、タープのありがたさが実感できる。

管理人に挨拶をして 10:50 に出発した。かなりゆっくりとした時間になった。

ストームクルーザー体験レポート

今日の出で立ちは、上がモンベルのストームクルーザー、下がモンベルスーパーハイドロブリーズのレインウェアである。

早速出番があって嬉しいような哀しいような。

雨はどしゃ降りまではいかないが、高速クルージングではそれなりの水圧がかかるだろうと予想される。

ただし、レインウェアとして定評のあるストームクルーザーに、水が染み込むんでくることはないだろうとふんでいる。下は染み込んだとしても、ストームゴーシュ・アルパインパンツをはいているので、それなりの防水効果を期待している。

途中ガソリンスタンドで給油。 6.8L で 836 円だった。ここまでの走行距離は 168km である。燃費は 24.7km/L というところ。峠の登りを 2 速で走ったりしていたので、まあこんなもんだろう。

桧原湖の周囲を走る R459 を右回りに走って桧原湖ボート乗り場に立ち寄り、激辛味噌を買った。

R459 から R115 へ。赤湯温泉、土湯バイパスを通って福島へ向かう。

12:00 に R115 沿いにある道の駅 ( おそらく「つちゆ」 ) で昼食を取った。風が強くなってきて、もう雨とかいうレベルじゃない。嵐になったので避難という意味合いもある。

平日のこんな天気でも、観光客は多かった。景色なんてひとっつも観えないのだが。

荒れる道の駅

荒れる道の駅

ストームクルーザーの耐水圧性能

嵐の中、ストームクルーザーの上にヒップバッグを締めて巡航してきたが、両ポケットの中に水が染み出してきた。

止水ジッパーからではなく、ファブリック ( 生地 ) の部分?からである。ヒップバッグをウェスト側に回していたので、接触面が撥水しなくて、そこから水が染み込んで、ポケットに浸水したのだと思われる。

腕回り、胸、背中などには、何も身に着けていなかったので、問題はなかった。

雨の中のクルーズは、余計なものを身につけるべきではない。それにしてもゴアテックスR3レイヤーで耐水圧が 45,000mm もあれば、どんな状態で使ったって染み込むはずがないと思うが。

なお、ストームクルーザーは首回りにフードが収納できる。そのせいで首回りが硬くなるため、風ではためくことがない。ヘルメットと首回りが一体になるような構造なので、首回りから余計な風が進入せず、寒くならないのが良い。

気温 16 ℃ほどで、嵐の長時間クルーズでも十分に耐えられた。レインウェアの中は、メッシュのアンダーウェアとフリースだけである。

パンツの方は、腿の部分がやや湿っている気はするものの、はっきり分かるほどではない。値段の割には検討している方だろう。

クルーズ再開

R115 を通って福島に入り、 R4 を北上し始めたのが 13:30。

雨がおとなしくなる

雨がおとなしくなる

R4 をひたすら北上。

14:10 にひとやすみしたが、だんだん雨が弱まり、曇りになった。

曇りになった

曇りになった

曇り2

曇り2

15:50 時頃に取った休憩では、太陽が顔を見せた。

太陽が顔を見せた

太陽が顔を見せた

16:30 帰宅。我が家のありがたさが心に沁みる。

今回使ったお金は食料品・宿泊代・ガソリン往復代だけで \5,500 程度。 \700 も残った。給料日まであと 4 日。さて、何を食べようか。

結果報告と反省
  • 嵐のクルーズでは、ストームクルーザーの上には何も身に着けない方が良いかも。
  • ごみ用、仕分用にビニール袋をある程度持って行くと良い。生ごみの袋として、三角コーナー用の穴あきのやつがあると良い。
  • 虫除けスプレーと、テントの中用に電池式虫除け必須。
  • バッグの中身は余裕を持たせた方が良い。 ( 旅先では風が吹いていたりして、コンパクトに収納できないので、帰りに荷物が入りきらなくなる。 )

2009年6月10日(水) 23:22:58 @ Charlie

桧原湖ツーリング・キャンプ ( 往路 )

Category : キャンプ

往路 - R4 -> 七ヶ宿街道 -> 西吾妻スカイバレー -> 桧原湖

XR への荷台取り付け

先日、久しぶりに友人から連絡があり、ツーリング・キャンプに誘われた。

平日だから参加は難しいかと訊くメールに、余裕ですよと有給を取り、桧原湖でツーリング・キャンプをすることになった。今回は荷物を少なくするため、THE NORTH FACE - BASE CAMP DUFFLE L ( ザ・ノースフェイス - ベースキャンプ ダッフル L ) に入るだけの量を持っていくことにした。容量にして 90L である。

ダッフルバッグを XR に積むことはできるが、横にすると当然はみ出してぐらつくし、縦にしても、シートの方まで干渉してしまって、しょっちゅう姿勢を変更する私にしてみれば、鬱陶しいことこの上ない。そこで、ホームセンターでステンレスシェルフの天板の小さいやつを買ってきて、 XR に取り付けることにした。

横 24cm × 縦 49cm の一番小さなタイプである。これに、M8 の長さ 4.5cm の六角ボルト ( ネジ付属 ) × 4 個、台座の金具× 4 個、最後に、 M8 六角ボルトが入る穴を持った 幅 20cm × 縦 5cm くらいの金属板× 2 枚である。なお、六角ボルトは 5cm の方が良いと思う。

XRへの荷台取り付け

XRへの荷台取り付け

これだけせり出してしまうと、テールランプが見づらくなる。工具入れを取り外して、その分前にスライドさせたほうが良いようだ。

出発

朝 6:30 に原ノ町駅に集合。私にしては珍しく、時間通りに着いたが、すでに他のメンバー 3 人は到着していた。一番近いやつが一番最後に到着するのは良くあること。私が最後に到着するというのも良くあること。

国道 45 号 ( R45 。国道の記号は大文字の R ) から R4 を南下。名取市から岩沼市に入って、柴田町、大河原町を通過し、白石市に。平日、休日関係なく、 4 号線のこの区間は信号待ちやら渋滞やらで、のろのろ運転になってしまうのがツライ。

白石IC を過ぎて 2.5km くらい南下したところに、 R113 が東西に直行している。 R4 を右に折れて R113 を西に向かう。

国道 113 号は七ヶ宿街道とも呼ばれ、新潟県新潟市から山形県南陽市、宮城県白石市を経由して福島県相馬市に至る一般国道である ( Wiki 参照 )。 R4 とは違ってすいすい走る。

途中、 R113 沿いにある道の駅「七ヶ宿」にて休憩。この道の駅は、七ヶ宿ダムのすぐ傍にある。

七ヶ宿湖

七ヶ宿湖

七ヶ宿湖2

七ヶ宿湖2

誇りの七ヶ宿湖

誇りの七ヶ宿湖

七ヶ宿湖の大噴水説明

七ヶ宿湖の大噴水説明

七ヶ宿街道MAP

七ヶ宿街道MAP

 

休憩後は R113 を北西方向に向かった。目的地は南西方向にあるのだが、下を通れば回り道は避けられない。

高畠町を通るとき、高畠ワイナリーの看板が目に入るが、目的地まではまだ遠いし金銭的にも余裕がないということで素通り。といってもワインにはさほど思い入れはないのだが。

そこから県道 399 号 ( r399 。県道の記号は小文字の r )、 r1 を通って r101 を南下した。

米沢市に入ってから、ヤマザワによって食料品の買い出しを行なった。宝くじ売り場が脇にあったので、久しぶりにロト6 を買った。

ロトと言えば、昔は Excel でデータを集計して、予測マクロなんぞ組んでいたものだが、常識的に考えて予測などできるわけがないのである。毎回リセットされるビンゴの数字を予測できる人間がいるだろうか? いるとしたら、今頃、世界どころか史上最大の金持ちになっているだろう。その理論は、ギャンブル如きに使われる類のものではない。未来予測の基本的コードに使われることになるだろうし、ダイナマイトに匹敵するかそれ以上の富と栄光を手にすることになる、と思う。

要するに、素人は神様か悪魔様が気まぐれを起こさないと当たらないという話。どっちでもいいから気まぐれを起こしてくれないものか。

食料品を積み込み、 r2 に乗った。上杉神社、山形大学の工学部を横目に南下を続け、西吾妻スカイバレーに入った。天元台には昔、一度だけ来たことがあったっけ。

西吾妻スカイバレーの峠は、 MR-S で来たら気持ち悪くなってたかもしれないが、バイクならば爽快で楽しい。

最上川源流の石碑があるところで一休み。

最上川源流の石碑

最上川源流の石碑

最上川源流

最上川源流

最上川源流地点で一休み

最上川源流地点で一休み

最上川源流の望遠

最上川源流の望遠

最上川源流のアップ

最上川源流のアップ

 

頂上が景色の良い休憩所になっていたので、そこで昼食となった。

県道米沢・猪苗代線開通記念碑

県道米沢・猪苗代線開通記念碑

県道米沢・猪苗代線開通記念碑で一休み

県道米沢・猪苗代線開通記念碑で一休み

ひろすけ文学碑

ひろすけ文学碑

峠を下ると、桧原湖 ( ひばらこ ) である。

途中、温泉に入り、桧原湖の向こう側に向かう。到着した先はママキャンプ場。友人が 20 年ほど前に訪れたことがある地だそうだ。

時刻は 15:30 である。距離にすると 160km だった。前日にガソリンは満タンで入れておいたので、この日はまだ給油していないし、予備タンクにも手をつけていない。予想では 30km/L というところかな。

管理人がいなかったため 16:00 まで時間をつぶした。しかし、来る気配がないので、湖の近くにテントを張らせてもらった。まあ、平日にキャンパーが来ると思わないだろうし、帰ったのかもしれない。明日手続きをすれば良いだろう。

ママキャンプ場

ママキャンプ場

桧原湖での幕営

桧原湖での幕営

右の緑のテントと、青いタープが私のである。見た感じ、一人ぽつんと離れていて、ソロ・キャンプとも思えるポジショニングだが、ちゃんと 4 人である。左の二つのテントが仲間のものである。このうちひとつは二人用のテントを使っているので、数は間違いではない。

タープは Captain Stag ( キャプテンスタッグ ) だったかな? 4 人が優にくつろげる大きさだ。何年か前に 5 千円程度で購入したのだが、ポールが鉄で重いし、海水浴に行ったときに強風で曲がってしまったので、 Snow Peak ( スノーピーク ) のアルミポール 170CM に変更してある。オリジナルより 30cm くらい背が低くなっているが、むしろこの方が落ち着く。

タープはダンロップのテント R-224 のバッグに一緒にいれておけるし、意外と良い買い物だったかも。まあ、 1 万も出せば一人用で小さく畳めて軽いタープが手に入るが。

キャンプ地は湖から風が吹いていた。タープは風の向きに対して 2 本のポールが水平になるように立ててある。私は風を遮ろうとして、よく斜め 45 度くらいに立てたがるのだが、風で倒されると言われて、今度からは水平に立てようと誓った。

テントの中にバッグ類をしまおうとして、小さな 1mm 位の黒いぽつぽつに気づいた。砂かなと思ってよく見ると、すごく小いさな虫がバッグの表面にたくさん張り付いていた。げんなりしながらバッグを払った。荷物を取り出して裏返し、中に入っている招かれざるお客さんには念入りに退散願った。すべて払い終えた荷物を慎重にバッグの中に収納し、テントに放り込む。

虫が多いことが分かったので、虫除けスプレーと、テントの中では電池式の虫除けを焚いた。テントには虫が入ってこなかったので、効果はあったと思うが、出入りする時以外はファスナーを閉めていたからかもしれない。

タープの下でビールを飲んでいると管理人がやってきた。

ビール 1 本でふらついた男が、料金を支払いに行ってみると 1 人 700 円と言われた。桧原湖周辺のキャンプ場の中では、安い方らしい。ただし、トイレは間違っても新しくはない。夜、電気がつかないのにはまいった。男だけならさほど問題はないが、女性には敬遠されるだろう。

いいカンジで酔いが回ったところで、おもむろにパックロッドを取り出したのが 18:00 のことである。行き先が湖と聞いて、シャレで持ってきただけなのだが、まさか本当に釣りができるとは思わなかった。

ツーリングにキャンプに釣りと、私は今、とても幸せである。仕掛けはスプーンを 5 個だけ持ってきていた。湖に向かってスプーンをキャスト。

桧原湖

桧原湖

桧原湖2

桧原湖2

桧原湖とは反対側の山

桧原湖とは反対側の山

魚は基本的に障害物の陰にいることが多い。あとは潮の流れが速い場所とか、小魚やエサとなる小動物が集まっていそうな場所とか。海ではそうだ。湖もそうに違いない。

湖の中に立っている木がそのポイントに当たりそうなのだが、途中に草が生い茂っている超浅瀬の部分を越えて投げないといけない。巻くときに根がかりしそうだ。

また、湖の中央方向にある島?までは、距離がありすぎて届かない。仕方なく、草が生い茂っている浅瀬部分のギリギリを探ることにした。

何度かキャストしていると、ぽつぽつと雨が降ってきて断念。その後はまったりバーベキューを食べた。

23時頃に就寝。珍しく時間がある。酔いつぶれてもいない。こんな夜はあれしかない。おなじみ ZAURUS SL-860C で今日の記事を書き上げる。

雨が強くなってきて、フライ ( テントの外側の日差し・雨避け ) を叩く。こうしてキャンプ場の夜は更けていく。

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