2010年10月30日(土) 23:34:36 @ Charlie

MR-S オキシジェンセンサー交換

Category : 電装関連 / Tags :

O2 センサーについての予備知識

普段、あまり使わない車だが、たまに気になる挙動をすることがあった。それは、イグニッションを回してエンジンをかけ、ギアを 1 速に入れ、軽くアクセルを踏み込んだときに起こる。

私の MR-S はオートマ仕様で、 SMT というシステムを使っている。 SMT は、アクセルを踏まないと、クラッチが踏まれた状態になっている。アクセルを踏み込んでいくことで半クラッチ状態になって、車体が動き始める。普通のオートマとは違い、クリープ現象がないのが特徴だ。

したがって、通常であれば、アクセルを踏み込むと、 SMT が自動でクラッチ→半クラッチ→ノークラッチ ( クラッチを踏まない状態と言いたい ) とつないで、スムーズに発進するはずだ。しかし最近は、軽く踏み込んだだけでは、エンジンの回転数が上がるだけで、発進してくれないのである。

「おや、ニュートラルのままだったか」と思ってギアを確認しても、 1 速になっている。そこからさらに、グッとアクセルを踏み込むことで、ようやく発進するのである。

いつも起こるわけではないのだが、たまに起こると SMT の調子が良くないのか、もしくはエンジンが温まってないからなのか、と考えていたのだが、先日、エンジン警告灯が点いたことで原因が判明した。

2010/10/24 Sun.

MR-S のエンジン警告灯が点いてしまったため、ディーラーで検査してもらうことにした。

1 時間はかかるだろうと予想したので、暇つぶしに EeePC と国勢調査の調査票を持って行った。

2 週間ほど国勢調査票を放置していたら、調査員が再びやってきて、早く書いてつかーさいと怒られてしまったからである。

ディーラーでアイスティーを飲みながら、調査票を記入し、暇つぶしの EeePC でテキスト入力でもしようと思ったところ、整備員が見積書を持ってやってきた。 30 分くらいしか経っていない。

関係ないが、テキスト入力に特化したモバイル、ポメラが気になっている。単 4 電池 2 本で 20 時間、コンパクトなのがいい。

エンジン警告灯の原因は、オキシジェンセンサーが断線しているためだった。

オキシジェンセンサー、通称 O2 センサーは、排気ガス中の酸素濃度を測定するセンサーだそうだ。
エキゾーストマニホールド ( エキマニ。排気集合管。タコ足 ) の左右に 1 本ずつついているうちの、左側の 1 本が死んだらしい。

ここ最近起こった発進時のもたつきも、これが原因だったのかもしれない。

エキマニ中のガソリン濃度が高いとき、 O2 センサーが働いていればガソリンを絞ってくれるのだが、それが働いていないと、規定の分だけガソリンを放出し続ける。
ガソリンが完全燃焼していないのだから、エンジンやらエキマニには良くないだろう。燃費にも良くない。

というわけで、部品交換しようと思ったのだが、見積書をみて、言葉を飲み込んだ。
O2 センサー 3 万 2 千円。工賃含めると 3 万 7 千円。

しかもだ。 O2 センサーのネジ山が錆び付いてエキマニから外れないこともあるらしく、そうなると、エキマニごと、 2 本の O2 センサー交換が必要になる。費用は 14 万ほどにもなるそうな。

12 月に車検 + 自動車保険だし、そんなに払えないって。
とりあえず車検まで保留するわと言い残して、帰宅した。

うつむき加減に家に帰って、電源つけっぱなしの PC に向かい、 O2 センサーを検索していくうちに、ヤフオクで、社外 O2 センサーが売られているのを発見した。純正より半分近く安くなって、 \18,000 位である。

そしてさらに調べるうちに BOSCHE の MR-S 適合 O2 センサーが \7,500 であることを知った。
ただし、現在使われている O2 センサーの配線を、途中からぶった切って、つなぎ直す手間がかかるらしい。
しかし、工具も必要ないくらい簡単らしい?
まあ、ラインつなぎなおすのは、最悪、半田付けしてしまえばいいし、これにするか。

BOSCHE だと 1 本 \7,500 で、 2 本でも \15,000 である。社外 O2 センサーと比較しても、 1 本分の値段以下だ。純正と比較するのは馬鹿馬鹿しいほどだ。これは買うしかない。

というわけで、 BOSCHE の O2 センサーを 2 本注文した。
O2 センサーは消耗品だ。いずれ壊れるなら、この際、両方とも交換してしまおうという考えだ。

O2 センサーは、 22mm の 6 角ボルトで締めこまれている。かろうじてメガネレンチで外せるらしいが、専用の工具があった方が良いとのこと。素人だと、ネジ山を潰してしまうこともあるそうで。

というか、ディーラーの整備員が、如何に錆び付いているかもしれないとはいえ、純正の部品を外せないかもしれないっていうのが信じられないんだが。

とりあえず、一番安い O2 センサーソケットを購入することにした。後は、クレ556 を死ぬほど吹き付ければいいだろう。最悪、イエローハットか修理工場にパーツ持込みで交換頼めばいいだろうと、安直に考えている。

O2 センサーソケットは、 22mm の 6 角ボルトにはめ込むソケットに、コード部分を避けるための切り込みが入ったやつだ。
オクで買うと送料がかかるので、扇町にある ASTRO PRODUCTS (アストロプロダクツ) を探してみることにした。

しばらく店内を見回って、見つけられなかったので店員に聞いてみた。ちゃんと壁にかかっていた。 O2 センサーのレンチもあった。何でもあるな、ォィ。

O2 センサーソケットは \890 だった。あとはセンサーの到着を待つだけである。

O2ソケット

O2ソケット

2010/10/30 Sat.

パーツが届いたので、交換開始。午後から雨が降るので、手早く。

必要な工具は、O2 センサーソケット、モンキレンチ、マイナスドライバー、ニッパー、クレ 556。

1. MR-S の O2 センサーの位置を確認する。
O2センターの位置

O2センターの位置

数日前から、クレ556 を大量に吹き付けておいた。

ちなみに、図には O2 ソケットと書いてあるが、 O2 センサーの間違いね。直すのまんどくさ。

2. O2 センサー取り外し

まずはコネクタから外すと良い。慣れないと苦労するかもしれない。

仕組みが分かってないと取り外すのは無理だろう。

マイナスドライバーで、ツメを外してあげる必要があるのだが、左側の O2 センサーのコネクタは、それが裏側の死角になっていて、初見での交換が非常に苦しい。

右側の O2 センサーは、コネクタのツメが表側になっていて分かりやすいので、まずは右側のコネクタを取り外してみて、仕組みを理解しよう。

コネクタを取り外してから、 O2 センサーを取り外す。けっこう固い。ネジ山をつぶさないように、クレ 556 を吹き付けつつ、じわーっと力を入れていく。

O2センサー取り外し

O2センサー取り外し

3. ラインの切断

取り外した純正パーツのコネクタ部分を流用して使う。

つなぎ直したときの長さが同じくらいになるように、長すぎず、短すぎず、考えてラインを切断する。短すぎると、接続モジュールが使えなくなるので注意。その場合半田付けになってしまう……

O2センサー配線1

O2センサー配線1

4. ラインの接続

配線の色は以下のとおり。

BOSCHE の O2センサー側のライン 純正コネクタ側のライン
1
2 グレー
3
4

BOSCHE の黒を、純正の青に。
BOSCHE のグレーを、純正の白に。

ラインの先は 1cm ほどむき出しにして、パーツに通してくるくる閉めるだけで固定できる。
ライン⇔BOSCHEパーツ⇔ライン
という感じで接続する。

O2センサー配線2

O2センサー配線2

5. O2 センサー取り付け

逆の手順で取り付ければ OK。念のため、クレ 556 を吹き付けておいた。

O2センサー取り付け

O2センサー取り付け

6. エンジンをかけて、エンジン警告等のランプを確認

エンジンをかけると、警告等が消えていた。良かった。
軽くアクセルを踏み込むと、レスポンスもイイ!

かかった料金は O2 センサー + 送料 \8,300 ほど、 O2 センサーソケットが \900 ほど。
ちなみに、左右の O2 センサーを交換するつもりで、 2 本注文したので、 \16,500 くらいはかかっている。
O2 センサーは消耗品なので、この際だから両方とも取り替えるのである。
ディーラーで両方交換する場合、 7 万ほどかかる計算なので、 1/4 で済んだことになる。
純正高すぎ。

2010年9月4日(土) 23:16:30 @ Charlie

MR-S への ETC 取り付け

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ETC がセットアップ込みで \5,000 で売っていたので、購入してみた。

取り付け費用などという余計なものは払いたくもないので、自分で取り付けることになった。

この炎天下 ( 35℃ ) の中、汗だくで作業している自分に幸あれ。

2010/09/04 ETC 取り付け工事

※ 著者は素人であるため、ググリつつ、考察しながら取り付けていきます。

事前準備

MR-S に ETC を取り付けることになった。

今更ながら、休日特別割引 ( \1,000 ) の魅力に気づいたのである。

なお、高速道路の休日特別割引は、 2009/03/28 ~ 2011/03/31 の期間まで、実施されることになっている。

開始から 1 年 6 ヶ月経ってようやく、「高速が休日を絡ませるとどこまでも \1,000 円で乗れる良さ」に気づいたのだろうか? だとしたら、やや遅すぎた感はある。休日特別割引の実施期間が、残り半年を切っていることにこそ、注目すべきと思うのだが。

流行を追わない男である。追わないと言うか、追うゆとりがないというか……

とりあえず、以前ソーラーチャージャー SE-135 を取り付けしたので、 ETC 取り付けの大まかな流れは頭に浮かぶ。しかし、何分去年の話なので、記憶力の定評のない私は、不安である。どうせだからと、備忘録を兼ね、最初から手順を追って、やっていくことにした。

とりあえず、用意するものはヒューズ電源である。 MR-S は、「ヒューズ」「ミニヒューズ」「低背ヒューズ 」のうち、ミニヒューズを使っている。

今回は、左上の「WASHER 10A」の位置のヒューズを使うことにした。

ヒューズボックス詳細

ヒューズボックス詳細

理由は以下の通り。

ETC は、車のエンジンがかかっていないとき、もしくはキーが挿し込まれていないときは電源が OFFである必要がある。ずっと ON だと、バッテリが上がってしまうからだ。

ETC はイグニッションを回してエンジンがかかる直前くらいに、起動する必要がある。

となると、「ACC 電源」か「キースイッチ ON 連動」のどちらかに属するヒューズを使えばいいだろう。

今回、 ETC には 3A のヒューズ ( ガラスの筒みたいな形状 ) が付属してきた。

ETC本体の取り付け電源

ETC本体の取り付け電源

MR-S のヒューズボックスには、 7.5A を最小として、 10A、 15A、 20A、 25A と、より取り見取りのヒューズが使われている。しかし、 ETC ヒューズ ( 3A ) にアンペア数が近い 7.5A を使うと、 ETC を起動した瞬間にアンペア数がオーバーして、ヒューズが切れる可能性がある。

あるいは、 ETC が壊れて過電流等の問題が起こり、付属の 3A ヒューズが切れるような電流が流れたとき、 3A のヒューズが切れる前に 7.5A のヒューズが切れるかもしれない。

だからといって、 25A のヒューズから電源を取り込むと、いずれ大容量のウーハーあたりを取り付けるときに困ることになる。まあ取り付けることはなさそうだが。

というわけで、なるべく最小に近くて、ある程度余裕を持ったヒューズを使う必要があるのだ。なので、 10A か 15A を使うことにする。

ヒューズボックスの中で、「ACC 電源」か「キースイッチ ON 連動」くさいのは、 WASHER 10A だ。

キーを挿し込まない状態でウォッシャー液は出ない。また、イグニッションを 1 段階 ( ACC 電源) 回した状態でも出なかった。 2段階 ( イルミネーション電源 ) 回したときに、ウォッシャー液が出た。

念のため、テスターを使って実験もしてみた。テスターのスイッチを「直流 20V 」 ( 12V のバッテリーを使っているから ) にセット。キーを挿し込まない状態で、黒い棒を金属に触れてアースさせ、赤い棒をヒューズの左側に接触させる。反応しなかった。次に、キーを挿して 2 段階回して同じことをすると、 12V 程度を示した。

これで WASHER が常時電源でも ACC 電源でもなく、 ON 電源であることが分かった。

条件を満たしたので、 WASHER から電源を取り込むのが良いだろう。

黄色い帽子で 10A ミニヒューズ電源 ( ヒューズ 5A )を購入してきた。 \399 だった。

ミニヒューズ電源

ミニヒューズ電源

ちなみに、10A ヒューズ電源 ( 形状が二股の金属端子 ) には、 5A ヒューズ ( 形状がガラスの筒) が付属してきた。しかし ETC に付属の 3A ヒューズを使うので、付属の 5A ヒューズは工具箱で死蔵されることになる。

さて、 ETC の電源部分に、買って来たミニヒューズ電源を取り付けたところから、取り付け工事が始まる。

ミニヒューズ電源に交換済みのETC電源

ミニヒューズ電源に交換済みのETC電源

ETC 取り付け工事

・ アンテナ取り付け位置:バックミラーの左側に貼り付ける
・ 本体取り付け位置:ダッシュボードの右側の壁に貼り付ける
・ 電源取り付け位置:助手席ヒューズボックスの WASHER 10A
・ アース取り付け位置:助手席足元のボルト

1. 準備

おもむろに助手席を開け、ヒューズボックスのカバーを開ける。さらに、あまった配線を隙間からダッシュボードに引き込むため、ヒューズボックスの上下にあるボルトを外しておく。

フロントガラスにアンテナと、アンテナ線を固定するためのフックを取り付けるため、該当する部分をアルコールで脱脂しておく。

ダッシュボードの中を掻き出し、 ETC 本体を貼り付ける部分 ( ダッシュボード右側の壁 )を脱脂しておく。

2. アース

ETC の電源の線は、一方がミニヒューズに、一方がアースにと、二股になっている。助手席足元のボルトをアースとして利用する。

まず、二股の一方のアースを、ヒューズボックスから助手席の足元まで這わせ、ボルトで固定する。

3. 電源取り込み

次にミニヒューズを WASHER に取り付ける。このとき、ヒューズ電源の取り込み方向に注意する。

WASHER に取り付けたミニヒューズ電源

WASHER に取り付けたミニヒューズ電源

良く見ると、ヒューズには左右に金属端子が露出している。 WASHER は左側の金属端子に通電している。つまり、テスターの黒い棒をアースし、赤い棒をヒューズの左側の金属に触れさせたときに、 12V と表示される。右側の金属端子に触れたときは反応しない。

ということは、取り込みの線が左側に来るよう、ミニヒューズ電源を差し込む必要がある。

ヒューズを取り付けたら、余った線をヒューズボックスの奥に押し込んで、最終的にダッシュボードに引き込む。
ダッシュボード内で余った線は束ねておく。

4. アンテナの貼り付け

アンテナをバックミラーの死角となる部分に貼り付ける。

線はフロントガラス上部を伝って、助手席側の左端のフロントガラスを伝い、隙間からヒューズボックスに引き込まれ、最終的にダッシュボードに通る。

隙間に線を入れやすくするため、ヒューズカバー上下のボルトを外しておいたのである。

ダッシュボード内で余った線は、あまり R がきつくならないように輪を作ってまとめておく。

5. ETC 本体の貼り付け

ETC 本体に ( ダッシュボードで束ねられた ) 電源の線、 ( 同じくダッシュボードで束ねられた ) アンテナの線をパチっと取り付ける。

ダッシュボードの右側の壁に、 ETC 本体を貼り付ける。あまり奥の方に貼り付けてしまうと、後でアンテナ線や電源の線だけ ETC 本体から外して、長さを調整しようとしても、外れなくなるので、ダッシュボードの開閉に干渉しない程度に、最大限に手前に来るよう取り付ける。

ETC取り付け後のダッシュボード

ETC取り付け後のダッシュボード

ヒューズカバー上下のボトルを元に戻しておく。

6. 起動確認

イグニッションを回して、 ETC が起動するかどうか、また、 ETC カードを差し込んで、ランプが緑 ( ETC に限らず、たいていの機械では、ランプの色がオレンジのときは異常とかスタンバイで、緑だと正常に起動していることを示すものだ ) になるかどうかを確認する。

イグニッションを 2 段階回すと、 ETC の起動音がした。また、カードを差し込むことで、ランプが緑に変わった。

7. 実践

高速の ETC ゲートをくぐって、正常に動作していることを確認してみる。

恐る恐るゲートをくぐった。ピーっと音がして、ゲートが開いた。ヨカッタ。

そして 2 年ぶりの高速に、調子こいて 180 単位まで出したのは秘密だ。
単位って何だよ(ワラ

2009年2月15日(日) 20:41:12 @ Charlie

カーステレオ DEH-P640 取り付け

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カーステレオ選択

車を買って 2 年が経過した。今更という気がしないではないが、カーステレオが使いづらかったので、新しいのを購入することにした。ラジオだけ聴ければ良い、というものではないのである。せめて、好きな曲くらい聴かせて欲しい。

というわけで、買い物をするからには何を求めるのかをはっきりさせなければならない。それが衝動買いの度に後悔し、学習した点である。

個人的には、後悔した次の日に同じことをやってしまい、かつ懲りない人はむしろ尊敬できる。ある意味親近感がわくというか…

希望
  • mp3 が聴ける
  • 外部入力端子が前面にある
  • できれば iPod も聴ける
  • USB が楽かなぁ
  • 日本語タグの表示ができる

パイオニアの DEH シリーズが要求通りの仕様だった。出せるのは 2 万くらいが限界である。価格.com で調べると、 DEH-P640 が 2 万強で買えるようだ。若干予算オーバーだったが、購入することにした。

翌日メールが届いた。もう発送したのかと思ったら、まだ発売もされていなかった。
え、マジで?

2 週間くらい待つことになった。

カーステ取り付け

2/14 にカーステが届いた。その日は色々あったので、取り付けは翌日曜日になった。

前準備として、 MR-S のフロントパネルの外し方を調べておいた。実際に使用した工具は次の通り。

  • プラスドライバーの中くらいのサイズのやつ
  • パネルを外すためのマイナスドライバー
  • 灰皿下に隠れている 10mm 六角ネジを外すためのソケットレンチ
  • バッテリーを外すのにモンキーレンチ使用

自作PCが組めるならちょっとした電装関係もできるのでわ…

という根拠のない思い込みによって作業を進めております。

ようやく届いた DEH-P640。

DEH-P640

DEH-P640

別売りの、ハンドルにつけるタイプのリモコンもついでに購入した。これで運転中のカーステ操作がしやすくなるはずだ。

リモコン

別売りリモコン

いままでのカーステ。

作業前のオーディオ周り

作業前のオーディオ周り

カーステ周りのパネルをはずしたところ。念のためバッテリーのマイナスをはずしてから作業する。

作業中

作業中

どうやら社外のオーディオがついていたようで、トヨタ用の変換コネクタがつけられていた。おかげで、このコネクタにそのままカーステをつなぐことができる。なければイエローハットかオートバックスあたりで購入しなければならないところだった。

トヨタの DIN 規格は、若干横幅が広いらしく、カーステの左右に小さなパーツをつけてちょうど良い感じになる。で、コネクタとパーツつきのパックがだいたい \2,500 くらいする。

トヨタ用変換コネクタ

トヨタ用変換コネクタ

オーディオをつないだらエンジンをかけて音のチェック。ラジオは問題ないようだ。ちゃんとアンテナも伸びる。はずしたパネルを元通りに戻した。下の 1DIN が空いているので、ついでにふたつきトレーをつけてみた。小物入れに便利かと。

作業完了

人間やればできるんだよ

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