2009年8月2日(日) 22:54:29 @ Charlie

ウォータージャンプ

レンタル一式 500 円に釣られて

泉ヶ岳にウォータージャンプがオープンしたのは、 2009/07/17 (金) のことだ。

ウォータージャンプとは、ブラシ上の斜面をスノーボードやスキーで滑り降り、ジャンプして水面に落ちるオフトレ ( スノボができない期間中の )である。一言で言うなら、ワンメイクの着地点がプールになっているレジャーか。

ウォータージャンプ ( WJ ) は他県での前評判を聞いていて、かなり興味があった。ジャンプした後は安全に着水できるので、普段はやろうと思ってもできないジャンプができる。例えば 3 回転くらいしたり、バック宙したり、縦横に回転を入れたり。

シーズン終了から半年も経つと、そろそろ禁断症状が出始めてくる。銀世界の中、風を切って転がりたいという。

しかし、ウォータージャンプの料金は、 1 日券が \4,500 。それだけなら蔵王と同じくらいだが、ウェットスーツ、ライフジャケット、ヘルメット、スノーボード、ブーツを一式借りるとなると \5,000 にもなる。合計 \9,500 だ。

やってみたくはあったが、下手したらスノボ 3 日分にもなる料金に、「独りでフランス料理食べに逝けるなぁ」とか「ダンロップのテント R-225 が欲しい」「収納サイズが小さい U.L. コンフォートシステムパッド買えるし」「それより何よりオスプレーのイーサー 60/70 ( ザック ) がないと山登りできないじゃん」とかホントに必要なんだか只の物欲なんだか分からない叫びが聞こえてきて二の足を踏んでいたところに、1コイン祭りをやるとの告知が TOP ページに流れた。

何をいくつ借りても 500 円だから、 \5,000 あればウォータージャンプ ( WJ ) ができるとあって、いつも行ってるスノボ仲間で、試しにやって行ってみることにした。

9:30 受付の 10:00 開始だから、受付までに着けばいい。朝 8:30 出発した。仙台-泉線が若干混んでいたものの、予定通り、 9:30 前には泉ヶ岳の駐車場に到着した。

どこら辺が受付なんだか分からない。

駐車場の上の道に、 WJ はこちらとかかれた看板があったので、その道を進んでみる。前を走る車がいたので、たぶん目的は同じだろうとついていったら、何も無いところで右に曲がった。ロッジの管理人かな、それとも WJ はこっちの方か? と思っていたら、右に少し登ったところに小さく看板があった。見落としやすい。というか、分かってないとキャンプ場の方まで進んでしまいかねないので注意が必要だ。

駐車場に車を止め、登っていくとさらに小さな看板があった。

小さな看板

小さな看板

ウォータージャンプ受付の看板

ウォータージャンプ受付の看板

大草原の小さな家にでも続いているのか? 分かりづらいったらない。

受付をすませ、道具一式を借りる。ついでにウェットスーツの上にはくパンツも借りた。

その日は素足にサンダルという、どこの銭湯に行くんだという軽装だ。 WJ のために用意したのは、ズボンの下にはいた水着と、度入り水中眼鏡とタオルのみ。そのため、軍手と靴下の購入で予定費用より プラス \400 かかった。財布に万札が入っていなくてかなりあせったが、何とか払えた。

男女別の更衣室には、個室が 3 室あった。シャワーが無いのが残念である。ゆとりがあるなら、帰りに「やまぼうし」で温泉に浸かりたいものだ。また、コインロッカーもないので、すべての荷物を持っていかなければならない。

慣れないウェットスーツを着て、ビーサンでリフト脇にある WJ 場に向かった。簡単な講習を受け、向かって左端の一番低いジャンプ台を何本か跳ぶことになった。

最初はストレートジャンプ。二回目にスピンを入れようと思ったらブラシの上で体勢を崩してしまい、いつもの癖で、手で支えてリカバリー。何とかジャンプに持っていけた。

その後は 180 をやってみたり、 360 を跳ぼうとして失敗し、側面から落ちたり。ちなみに、いくら水に落ちるからと言っても、体ので落ちると大変な目にあう。このときは比較的面積の小さな側面から落ちたにも関わらず、内蔵がダメージを受けたんじゃないだろうかという、しびれるような衝撃を受けた。中国の発勁ってこんなカンジかな、とか思ってみたり。

最小のジャンプ台でこれである。最大のジャンプ台から落ちて腹や顔を打ったらどうなるかは、あまり考えたくない。できれば足から落ちたいものだ。

ちなみに、スキーの人が最大のジャンプ台から滑り降りるときに、自分で更に加速して、ヤバイくらいの高さを出していた。下が雪だったら重症コースだ。スノボも、スキーほどではないが、ノーブレーキで跳ぶとやはり高くなる。その高さから着水すると、すごい音が出る。特にボードはびたーーーん。衝撃でスキーやボードが折れることもあると、係の人が言っていた。

ちなみに私は最大のジャンプ台だけはやれなかった。怖いというより、待ってる人が多くて、プレッシャーで。はいはいチキンですよ…

斜面でエッジは使えないが、うまい人はジャンプ前にちゃんとスピンを入れている。直前に、ブラシをこするすごい音がしていた。ざーーーーーっ。私は、滑走面で転ぶとカッコ悪いので、ストレートジャンプか、予備動作を必要としない 180 で遊んでいた。はいはい、どうせ以下略。

そのうち小さなジャンプ台では物足りなくなり、 2 番目、 3 番目とランクを上げていく。ふと、どうせなら 3D もやってみないか? と悪魔が囁いた。

3 番目に高いジャンプ台。スピードを殺さず、ストレートでジャンプすると結構な高さと距離が出る。そこでバックフィリップをしようというのだ。緊張で足がすくむ。しかし、 3D の練習は今回しかできないだろう。やるしかないのだ。 ( 別に無理してやらなくてもいいはずだが )

隣のレーン ( 最大のジャンプ台 ) の人のバックフィリップを見ると、ジャンプ直後に後荷重にして、慣性の赴くまま素直に回転しているだけのようだ。普通のジャンプ台で後荷重にすると、背中から落ちたイメージしかないが、高さが出せればバックフィリップになると推測。

やってみた。

バックフィリップなんとか成功
http://www.studio-soleil.com/bloody-mary/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/backfilip.flv

・ AVI ファイル ( 4.6MB くらい )

うまくいったけどカッコ悪いなあ。姿勢が悪いんだな。そしてちょっと回り気味の感もある。空中で微調整できれば着も何とかなりそうな気がする。今年は 3D に挑戦できるかも。

その後、調子に乗って 360 をやろうとしたら背中と腰から落ちた。やっぱブラシの上でターン入れるのが怖くて硬直してしまうのだ。

お陰さまで翌日も腰が痛む。前にギックリ腰をやって以来、時折その直前くらいの症状に見舞われるようになった。「あ、ちょっと無理すれば再発するな」という痛みが何年かに 1 度ある。それに匹敵する痛みだ。そして首も筋肉痛っぽい ( 軽いムチウチ ) 。

今後はあまり無茶はしないようにしたい。

それにしてもパラグライダーはいいなぁ…

空のパラグライダー

空のパラグライダー

パラグライダーとトンボ

パラグライダーとトンボ

まるで脈絡がない。

まとめ

ポイント1: 水着と軍手と靴下を持っていくこと!

ウェットスーツの下に身に着ける水着はあったほうがいい。
また、ブーツに素足はやめた方がいいと思う。ブーツに爪を引っ掛けて割ってしまうかもしれないし。誰かな?

ポイント2: 防水バッグを持っていこう!

ロッカーがないので、すべての荷物が入るだけのバッグ、できれば防水バッグを持っていこう。ベンチはプールから離れた場所にあるから水しぶきは問題ないが、雨で濡れるかもしれない。

ポイント3: タオルを持っていこう!

シャワーはない。しかし、着替えるときにタオルで体を拭くのがいいだろう。バスタオルでなくてもいい。スポーツタオルで十分。

ポイント4: 動画が記録できるデジカメを持っていこう!

仲間のジャンプを撮ってあげたり、撮ってもらったりして、後で反省しよう。単独行でも三脚があれば可能。単独じゃなくても三脚があると便利だ。あるなら持って行こう。

ポイント5: 椅子があると便利!

濡れても大丈夫なディレクターズチェアのようなものがあると便利。ホームセンターで、少し大きめの折りたたみ式のキャンプ用チェアが \1,000 くらいで売っている。疲れたときに休憩したり、ジャンプしているときに荷物置き場にできて便利だ。

ポイント6: 水分を持って行こう!

WJ はジャンプの時間が 0.5 割、泳いでいる時間が 1.5 割、階段を登っている時間が 4 割、残りの 4 割が待ち時間と休憩時間だ。数値は多分に感覚的なものだが。

WJ は 1 日 3 セクションの時間構成になっている。 1 セクションは 2 時間程度で、終了間際になるとだるくなっていることだろう。 2 セクションもやれば、体中から発熱してくるくらいの運動量になる。

そのため、水分補給は重要である。しかし、あまり水分を取りすぎるのもトイレに行きたくなるので、注意が必要だ。ウェットスーツを脱ぐのは面倒だから、トイレに行かなくても済むくらいの量にすべきだ。 2 セクションを通してポカリ 500 ~ 1,000ml 程度摂取すればいいのではないだろうか。 3 セクションはちょっと厳しいので…

ちなみに、自販機もあるのだが、例によって例のごとく山価格。ポカリ 500ml で \180 だ。ま、それでもいいというなら。

ポイント7: スノボ初心者への注意!

WJ で注意すべき点は、真っ直ぐ滑り降りることのできない人、もしくはターンができない初心者にはまず無理だろうということだ。まっすぐ滑り降りてジャンプするだけとはいえ、慣れていないと、それがなかなかできないのである。スノボを 1 回でもやったことがある人なら分かるだろうけど。

スキーだったら、初心者でもできるかもしれない。スキーは度胸さえあれば直滑降できるからである。しかしスノーボード初心者にはまず無理だ。

ブラシ上の滑走面は、雪面とは異なり、エッジを立てると転んでしまう。おそらく、ジャンプ台まで満足にアプローチはできないだろう。斜面の途中で転びリスタート、速度が殺され、ジャンプ台からそのまま垂直に落下、なんてパターンが多いのではないかと考えられる。

「それでもいいからやってみたい」という覚悟を持っているスノボ初心者だけ、挑戦するのがいいと思う。

ポイント8: WJ !

WJ というと、なんだか GJ ( グッドジョブ ) みたいだが。今回覚えたこと。

  • エッジは立てられないので、極端な体重移動ができなくなる。唯一の例外がジャンプ直前の動作。ターンは面でじわっとコントロールする。
  • 初回はストレートジャンプを跳んでみる。跳ぶというより、そのまま真っ直ぐに空中を滑っていくカンジ。跳ぶと思うと腰が引けたりするので、あくまで真っ直ぐ進んでみる。体重は板の中心。腰を落とすとバランスが取りやすい。ただし、後荷重は NG 。思い切って中心をグラブするのもあり。もともとグラブはジャンプ中の姿勢制御に開発されたとか。意外と、何もせず跳んでみるとコツがつかめる。度胸さえあれば、何もしない棒立ちジャンプができるはずだ。そうすればコツもつかめてくるし、別の技への欲求が、更に度胸を成長させる。
  • 個人的なお勧めは、横の回転より縦の回転かな。 3 番目のジャンプ台にノーブレーキで突っ込み、ジャンプ直後に後荷重にするだけで、バックフィリップになる。最小のジャンプ台だと、高さが足りず、体を丸めないと難しい。 3 番目でも、若干回転が足りなかったり、回りすぎたりすることもあるので、ジャンプ直後に勢い良く後過重にしたり、弱めて調節したり。バランス感覚の優れている人は、空中で足を伸ばして回りすぎを防いだり、体を丸めて回転力を上げたりできるのだろうけど。
  • ライフジャケットをつけている以上、溺れることはありえないので、慌てず騒がず。足を浮かせてボードに圧がかからないようにし、平泳ぎの要領で前に進む。 2 ~ 3 回やればコツも分かる。
  • とにかく水で重くなる。山登りのツラさの一面を垣間見た気がした。
  • 水面で打って痛かったとしても顔には出さない。それが COOL というか、男の子。約束だ。
  • 空いているレーンを積極的に利用しよう。
  • 余裕ができてきたら、着水時のボードの向きにも気をつけてみる。なるべくボードの後ろの面で着水し、そのまま前荷重へシフト。ボードの反発力を利用して衝撃を緩和させる。実際は一瞬でそれどころではないけど。雪面でもダメージを受けにくいような着水を心がけるということ。
  • 体重は無い方がいいな…腰が治ったら毎晩マラソンするか…

2009年2月18日(水) 23:33:04 @ Charlie

祝・540くらい

Category : スノボ

祝・540くらい

今シーズン、毎週水曜日は No出勤Day = 週休 3 日という上司をも恐れぬ生活をしていたわけだが、神の祝福があったためか、毎週水曜日は見事な晴れっぷりを見せていた。

しかしその週は、雪の気配が濃厚に漂っていた。先週末から降っていた雪は週が明けても降り続け、西方の山向こうは白い欠片が深深と積み重なっていた。水曜日になっても雪はやまず、ジャングルジャングルの駐車場に降り立った私は、珍しいこともあるものだと肩をすくめていた。

天の機嫌が悪い分、得てして下のコンディションは冴えるもので、普段なら脳震盪直前くらいのダメージを受けかねない転び方とか、息が詰まって転げまわりたくなるような落ち方をしても、ふかふかのクッションが受け止めてくれてまったく痛みを感じない。これならジャンプで技を入れられるかもしれない、などと強気なことを考えていた。

落ち着いて思い返せば、今シーズンの初めにもそんなことを考えてジャンプし、落下の衝撃で右足親指の爪が剥がれかけた気がする。おかげさまで今も爪が黒ずんでいるのだが。

※ その後、爪が剥がれて半分くらい再生した (2009/04 時点)

グランドトリック

強気な訳は、グラトリのスキルが若干ではあるが上がったためだ。最近、ノーリーから 360 ができるようになったのである。溜めれば 540 もいけるようになった。ホントにノーリーになっているかどうかは分からないが、ノーズをひっかけて逆エッジの状態にすれば、回転力を得られることが分かった。

まず後ろ向きにすべって左ターンをきっかけにして、体を後ろから前にひねる→溜め(しゃがむ)→ノーリー→ジャンプ→540 コンボができるようになった。今後の課題は着地でくるくる回らないことかな。

ただ、未だにオーリーができない。

ちびキッカー

山に向かって左側にあるリフト ( 確かイーストエクスプレス ) を降りて左側に進むと、トリックには格好のなだらかな斜面が広がっている。ここに小さめのジャンプ台ができた。二つ連続している。

前々からこのジャンプ台で遊んでいたのだが、今日は思い切って回転を入れてみることにした。

180 くらいなら下半身をひねればいいだけなので、さほど怖いとは思わないのだが、 360 ともなると進行方向から 1 度視線が外れてしまう。この恐怖心から、前も 360 に挑戦しようとしたもののジャンプ直前で転んでしまい、キッカーに頭をぶつけたカッコワルイ経験がある。

今日は絶好のコンディションなので恐怖心はほぼない。ゆえにグラトリと同じ間隔で回ればよいはずだ。これを逃す手はない。

というわけで挑戦してみた。

ジャンプ直前に左へターンを切って 90 度横を向いたところでジャンプ。オーリーもノーリーも入れない唯のジャンプ。しかし回転力はついているので空中でくるくる回って 540(-90=450) になった。直前に 90 度回っているから 450 と言うべきだが。

着地はできたが、グラトリと同じで着地してからも回転が止まらず、くるくる回ってコース脇のパウダーにつっこんでしまったのはご愛嬌。

一度成功すればコツはつかめるわけで、その後は何回か練習して経験を重ねた。

1 回の滑りで 1.2 point くらいレベルがあがる。しかし次の滑りまでに 1 point ダウンしているものだから、実質 0.2 point くらいしか上達しない。

だが今回は 2 point くらいあがった気がする。まあ気がするだけだろうが。来年これよりレベルダウンしていないように、戒めとして残しておく。

2008年12月2日(火) 20:30:07 @ Charlie

2008年11月の初滑り

Category : スノボ

とりま

昨日 (12/1) 帰りに、「最近の中高生の間でトリマという言葉が流行っている」とラジオでやっていた。ラジオはさらに、「さてこれはどういう意味でしょう。三択です」と続いた。

  1. 鳥が舞う
  2. とりあえず、まあ
  3. とりまくる

用法:「とりまカラオケにでも行こうよ」

・・・・・・・・・・

正解は 1 番でした。

鳥が舞うカラオケにでも行こうよ

鳥をシンボルにしただけでは飽き足らず、店内でオウムやインコなどを放し飼いにしているカラオケ店に行こうよ、という意味です。中高生は変なものが好きですね。

他にも、「とりま山に行くか」「とりま撃ちに行くか」「とりま走る」「とりま勉強すっか」等があり、え、 2 番? 何のこと?

実は正解を聞く前に家に着いちゃったのですが、

「とりま山に行くか」
鳥が舞う山に(バードウォッチングしに)行こうよ
「とりま撃ちに行くか」
鳥が舞うのを撃ちに行こうか
「とりま走る」
鳥が舞うように走る
「とりま勉強すっか」
鳥が舞うように勉強をするか

ほら、 1 であってると思いますよ(ワラ

初滑り

前の記事でも書いたが、今年は冬が早く通り過ぎるようだ。冬の期間が長いほどボーダー達は狂喜するのだが、おそらくそういう訳にもいかないだろう。今年は暖冬とかいうがあるので、 2 月でジャングル・ジャングルは終わりな気がする(滑られなくなるというわけではないが、雪質が悪くなって滑りたくなくなる)。

気象庁:東北地方 3 ヶ月予報 (11/25)

東北地方 3か月予報

(12月から2月までの天候見通し)

平成20年11月25日
仙台管区気象台 発表

<予想される向こう3か月の天候>

 向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候と特徴のある気温、降水量
等の確率は以下のとおりです。
東北日本海側の降雪量は、平年並または少ない確率がともに40%です。
なお、12月は気温が低くなるおそれがあります。
 
12月 東北日本海側は平年と同様に曇りや雪または雨の日が多く、東北太
平洋側は平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

1月 東北日本海側は平年と同様に曇りや雪または雨の日が多く、東北太平
洋側は平年に比べて曇りや雪または雨の日が多い見込みです。
 気温は、平年並または高い確率がともに40%です。東北太平洋側の降水
量は、平年並または多い確率がともに40%です。

2月 東北日本海側は平年と同様に曇りや雪または雨の日が多く、東北太平
洋側は平年に比べて曇りや雪または雨の日が多い見込みです。

暖冬というわけでもないような・・・?
まあ最悪のケースを考えておけばいいだろう。

とりま前倒しになるであろうシーズンを堪能するため、 11/30 (日) に蔵王スキー場へ行ってきた。

仙台西道路を通り過ぎ、 48 号線で山形方面へ向かう。途中の温度掲示板は 5℃程度を示していて、すごい雨が降っていた。山形に入っても気温は変わらず、雨も降り続けている。

一行のテンションは下がり続け、蕎麦でも食べて帰るか、などと話す始末。しかし蔵王の温泉街で雨は雪へと変わり、期待が高まってきた。

そして蔵王スキー場に着くと、吹雪いていた・・・

吹雪は最良のコンディションとは言えないが、雨より 18 倍ましだろうと言いつつリフト券を買った。初滑り料金かと思いきや、通常料金 4,500 円もした。高いなぁ・・・駐車場料金がただだったから、まあ良しとしておくか・・・それにしても蔵王はボラレル印象しかない。コストパフォーマンスが良くないのである。

ゴンドラとリフトを乗り継いで頂上へ。相変わらず寒いが、雪質はかなり良かった。時期が早いから積もっているかどうか心配していたし、さほど期待してなかったからこれは嬉しい。

同行者につきあってのんびり滑走。グランド・トリックをしながら転びまくっていた。右回り⇒ノーズが山側に向いたときにノーズの反発力を利用してオーリー(ノーリー?)⇒ 180 というトリックができた。見掛けは 360°回転している。やったついに 360 か。とかいいつつやってることは去年とさほど変わらない。所詮小手先の業だ。いつになったら空中で 360 できるのかしら。

トリック中に気づいたのだが、後ろ向きに滑るとやけに怖い。今年はこれをマスターしよう。後ろ向きからターンしつつ、回転力を利用して 360 につなげられる気がする。見かけ上は 540 だ。うーむ、目標だけは高い。

というわけで、蔵王は堪能したから次回はジャングルだ。平日早割チケットを 8 枚買ってあるので、少なくとも 8 回の有休が飛ぶ・・・

※ スノボ用に小さいサイズの DMC-FZ10 で撮ってます。 K200D は大きすぎ。

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